C#プログラミング入門!初心者向け その7 (変数を覚えよう!③var型変数について)

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var型変数について

みつる君
みつる君

次は、var型変数について説明します。var型は自動的に数値や文字列を判断する便利な型です。今までの、「int」や「string」は明示型、「var」は暗黙型と言われています。

stringの場合

みつる君
みつる君

まず、明示型である、string を使って、”Hello World!”を表示してみます。

string str = “Hello World!”; ですね!

using System;

namespace ConsoleApp1
{
    internal class Program
    {
        static void Main(string[] args)
        {
            string str = "Hello World!";
            Console.WriteLine(str);
        }
    }
}

みつる君
みつる君

実行結果は

Hello World!

みつる君
みつる君

となりますね!

みつる君
みつる君

では、暗黙型である、var を使って、”Hello World!”を表示してみます。

var str = “Hello World!”; ですね!

using System;

namespace ConsoleApp1
{
    internal class Program
    {
        static void Main(string[] args)
        {
            var str = "Hello World!";
            Console.WriteLine(str);
        }
    }
}

みつる君
みつる君

実行結果は

Hello World!

みつる君
みつる君

となり、結果は同じになります。

intの場合

みつる君
みつる君

まず、明示型である、int を使って、5を表示してみます。
int number = 5; ですね!

using System;

namespace ConsoleApp1
{
    internal class Program
    {
        static void Main(string[] args)
        {
            int number = 5;
            Console.WriteLine(number);
        }
    }
}

みつる君
みつる君

実行結果は

5

みつる君
みつる君

結果は同じです。

みつる君
みつる君

では、暗黙型である、var を使って、i5を表示してみます。
var number = 5; ですね!

using System;

namespace ConsoleApp1
{
    internal class Program
    {
        static void Main(string[] args)
        {
            var number = 5;
            Console.WriteLine(number);
        }
    }
}

みつる君
みつる君

となりますね!

5

みつる君
みつる君

結果は同じです。

varは自動判断

みつる君
みつる君

上記から分かるように、varを使えば、文字列でも、数値でも、自動認識します。int とか double とか string とか、気にせずに、varで宣言できるということです。

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